腐った葡萄、ただのブログ

気ままにブログを書きます。ただの独り言みたいになりそうですがね。

Spring Summer

※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

 

どうも。プラチナです。今日は文章を書きたい欲が出てしまったので書いていこうかなと思います!

初めにも書いた通り、この物語はフィクションです

把握よろしくお願いします。

 

 

あれは今から5年前のこと

僕の名前は 宮崎 和人

僕が17歳のこと。

 

僕には好きな人がいた。

それは同じクラスの 村上 春 さんである。

僕が好むショートカット、かつ勉強もできて笑顔が素敵で「僕の理想の人」にほぼ完璧って言っても良い。

しかし僕は正直異性と話すのは苦手だ。

特に春さんのような真面目な人はこんな馬鹿な僕にどう話を合わせれば良いのか分からないのである。

どうしようかなぁ…異性と話すのは恥ずかしいし…

そう思いながら読書をしている春さんを見ていた。

 

「おい、また見てるのか?和人。」

そう話してきたのは僕の友達の 島谷 光である。

小学校から仲が良く家に遊びに行って一緒にゲームしたりしている人である。

光はにやにやしながらこちらを見ている。いいなお前は、青春で。ってさ。なんかこちらも恥ずかしくなったような気がしてしまった。

「…どうやったらあの子に近づけれるかな?」

そうやって光に聞いてみた。すると光は言った。

「今日は席替えじゃないか?それで隣同士の席になるように祈ろうぜ。」

…席替え。

そうか。中間テストが終わり今日は席替え。

朝のホームルームで席を発表すると先生は言っていた。

春さんと…同じになれるかな。

僕はそう思いドキドキしていた。

 

「姿勢、礼。」

「お願いします!」

 

号令がかかる。

 

「えー、今日はみんなが恐らく楽しみにしている席替えだ。」

きたきたー!!

俺後ろであってくれ〜!

私○○ちゃんと同じがいい!

クラス中はざわざわしていた。

しかし僕は相変わらず春さんを見ていた。

…春さんはクラスの席替えに対して何も同じていない。

クールだなぁ。大人っぽい。でも、そんな大人っぽい君もまた…可愛いな。

そう思っていると席が黒板へと貼られた。

 

運命の瞬間。

心臓の鳴り響く音。

多分大きすぎてみんなも聞こえてたんじゃないかってくらい大きな心臓の音だ。

 

「…!」

そう。僕は1番後ろの右。

そして隣が…

 

「村上 春」

僕は嬉しかった。

そう思い、夏へと近づくけれど、湿気が高く梅雨に入りそうな空を見ている春さんを見ていた。

…そういえば

春さん、手首の方に傷があるような気が…

 

 

 

今日は梅雨に入ったのかな。

そう思うくらい雨が降っていた。

僕は親が家をちょっと早く出るから気持ち早めに家を出て親に学校へ送ってもらうことにした。

 

そして教室へ付いた。

そこには暗い部屋で何かを考えている春さんがいた。

僕は鞄を机の上に置いた。

…せっかく一緒になったんだ。なにか話そう。

そう思い、まずは挨拶からだなと考え口に出した。

「春さん、おはよう。」

するとちょっと小さな声で

「…おはよう」

って言ってくれた。

教科書を机の中に入れて春さんの机の上を見てみた。

すると『穴埋め漢字クイズ』と題名があるプリントだ。空欄のところには消しゴムで消したあとがいくつもあった。

4つの漢字が上下左右にありその真ん中に空白があり、この空白に4つに当てはまる漢字をいれて二字熟語を作るみたいだ。

春さんはあとひとつ分からないみたいだ。

僕も一緒に考えてみた。

春さんは思いつく漢字を考えて書いて、違うと呟き消して、違うと呟き消して…を繰り返していた。

教室には半分くらいの人が気がつけばいたのである。

…好きな人といるのは時が早い。

…ん?

「…春さん、それ当てはまるの早 じゃないかな」

春さんは早と書いて呟いた。

「早速…最早…早退…足早…

凄い…あってる!」

そうやって春さんは笑顔になっていた。

「一緒に考えてありがとうね!スッキリした!」

今日は夜まで雨が降る。

けど雨の暗さに負けない、それどころか太陽に勝つその笑顔の輝き、そして…可愛さ。

僕はもうこの子に心を奪われたのか。

 

2週間が経ち春さんとだいぶ仲良くなった。

休憩時間に話すようになった。春さんと話すのはとても楽しい。

 

「上手くいってるみたいだな。」

と光が話しかけてきた。

「…何とかな。」

僕は視線を少しずらした。

「ああ〜いいなぁ〜俺も好きな人作りてぇよォ〜

はよせっせしてぇなぁ〜」

おい。…と言いたいが流石高校生の性欲といった感じか。

「なぁ和人。…お前春さんと付き合ったらどうするんだよ」

…急だな。けれど正直に話した。こいつは信頼出来る友人だから。

「もし付き合えたらデートしたいな。春さんがどこ行きたいかはわかんないけど、僕は水族館とか春さんの家とか行きたい。手を繋ぎたいな。一緒に、同じ空間に居たい。」

光はくぅ〜…青春ッ!と言っていた。

そうだよな。これが青春…。

「…家行きたいのはあれか?

ヤりたいんだろ?」

おい!?

僕は急いで否定した。

「そ、そんなことねーよ!そんな体目的で付き合うってわけじゃねぇからな!」

光はヘラヘラ笑っていた。

…春さん。

もし、僕はあなたに好きって言ったらどんな反応するかな。

 

6月も中半へ。

ここらの日にちになると雨がほぼ毎日降る。梅雨である。

そういえば、僕は春さんとこうやってクラスで話しているが春さんは僕意外と話しているのを見たことがない。

確かにクールで大人しいけれど笑顔が素敵な春さん。

…彼女が昼休みどうしているのか知らない。

今日は光は休んでいた。雨の中遊んでいたら風邪ひいたみたいだ。ただのバカ。

普段なら屋上でご飯を食べていたが今日は雨なので教室で食べることにしてみた。

…前のそういえば雨の日、昼ご飯を食べている春さんを見ていなかったな。どこか別のところで別のクラスの子と食べているのかな。

 

昼休憩。

昼ごはんを食べる前に春さんがどこかに行くのを見ていた。

…こういうのやって大丈夫なのか?

…いや、いいか。

春さんは歩いてどこかへ向かう。

そこは…生物教室だった。

誰もいなくて今日は雨が降っているため部屋が暗くそこで1人で弁当を開けて無言で食べる春さん。

…何かあったのかな。

僕は、好奇心が働き生物教室のドアを開けた。

「…あ、和人君。」

春さんがこちらを見ていた。

「春さん。ごめんね急に。1人でご飯食べるのは不味くなっちゃうし何より僕、光の奴休みだから…

嫌だったらいいけど一緒にご飯、食べてもいいかい?」

すると春さんは「いいよ。こっち座って。」と言った。

 

ちょっとドキドキする。いくら話すのになれたとは言っても女子と2人っきりでご飯を食べるのは少し緊張する。

今日の授業の話をしていた。

…その時、1つ質問が浮かび上がった。

「春さん…なんで1人で、こんな所でご飯を食べてるの?友達とかと食べないの?」

その時春さんは箸の動きが一瞬止まった…気がした。

「……ごめん。それは出来ないの。」

…?出来ない?

でもなぜこうやって僕とは話して、一緒にご飯を食べてくれるのか。

何故だろう。

「…私は、人が怖いの。」

そう呟いた。

春さんの目が少し潤った気がした。

しまった…。

なにか苦しい過去があったのか?

嫌なことがあったのか?

そう思いながら少し焦り謝った。

「ご、ごめん。嫌な気持ちになったかな。」

春さんは首を振って僕の発言を無言で否定した。

そういえば…今日はこれを言いに来たんだ。

LINEを交換したいんだ、って。

 

春さんに僕はそう言った。

すると春さんは少し笑顔になって喜んで交換してくれた。

 

好きな人とのLINE交換。

正直この世で1番って言っていいほど嬉しかった。

家に帰るとLINEが来ていた。

「帰ってる?ちょっと話したいことがあって。」

僕は手が少し震えていたが内容を把握した。

話したい事…?

「帰ってるよ。話したいことって何?」

と、返信。

すると3分もしない内に帰ってきた。

「突然でごめんね。

お願いなんだけど、通話出来る?

無理ならいいよ。」

…!?

やばいやばいやばい…

ドキドキしてきた。

身の震えが止まらない。

「通話できるよ。」

と、5分かけて送った。

そして『春』と書かれた通話の確認画面。

電話に…出る。

 

「もしもし?聞こえてるかな?」

春さんだ。相変わらず…可愛い声しているな。

「もしもし。聞こえてるよー。」

ちょっと声が震えていた…かな。大丈夫かな?

「あ、良かった。

…それで話したいことなんだけど。」

 

 

私の名前は村上 春。

ただ普通の女子高生…ではない。

私は人が怖いのです。

私は中学生の時いじめにあってました。

恐らく頭がいいからってカッコつけるなだの、友達がいないと言った感じで影で罵倒されたり。

酷い時には下駄箱の中に大量のゴミを入れられ「この世にいらない存在」「消えろカス」と書かれた紙があった。

直接的に言われることはなかったの。

けど…怖かった。

人が信じられなくなった。

なんで…私をいじめるの?

いじめは日に日にエスカレートしていった。

最悪だった日は今でも覚えている。

放課後私が帰っている時に突然押されて私が転びそれをあざ笑い、ほかの女子が髪を引っ張る。

私はただひたすら叫び泣いた。

怖い。

このクラスが怖い。

でも、両親は交通事故で5年前に亡くなっている。

誰も話す人がいない。

自分しかいない。

 

だから私は高校はちょっと離れた所へ行くことにした。

そこまで偏差値は高くはない。

けれどそれで良かった。今は精神を整えないと。

しばらく保健室で登校することも続いた。

そして勉強をして合格し、高校へ入学。

誰一人知っている人がいない。

けど、それでいい。

これで何もされずにすむ。

私だけの空間。

私だけが、今ここにいる。

もうあんな酷いことに合わなくていい。

それだけで嬉しかった。

 

 

高校に入って少し気になる人がいた。

それは宮崎 和人君。

いつも島谷君と仲良くしている。

仲良く遊んでいる人はクラスで沢山いるけど何故だろう…。あの二人だけとても微笑ましかった。

まるで私と親が遊んでいるみたいだ。

しかし、親はもうこの世にいない。

少し悲しかった…けど懐かしい気持ちになった。

私は何故か和人君を気にするようになった。

本を読むふりして、目と目があったら恥ずかしいから二人の会話を聞きながら彼を見ていた。

実は私、和人君の事が…

 

そんなことない…のかな。

…こんなこと考えたら変に意識しちゃう。

ダメだよ。

落ち着いて…ね。

 

 

相変わらず雨だ。

そして光と階段を上り教室へ入る。

すると女子3人と春さんが教室の中へ。

「おはよう、春さん。」

僕は挨拶をした。いつもと変わらず。

「おはよう。和人君。」

…少し暗かったように思った。

気のせいか?

 

ホームルームが始まるまで僕は光と話していた。ちょっと春さんの様子を伺いながらちょっとだけ春さんの顔を見る。

「…お前本当にあの子とのことが」

シーッ。

「まて、それ以上言うな。聞こえてたらどうするんだよ!?」

光は笑っていた。

「ハハハ。言わねーよ。…いいよな。微笑ましいぜ。」

…頼れる仲間がいるって素晴らしいな。

昨日の春さんの話を聞いて思ってしまった。

 

まさか、春さんがいじめられていた…とは。

なんて理不尽極まりない世の中なんだ。

 

放課後。

僕と光は相変わらずゲームの話をしていた。

「お前…それは回避しろよ。」

「いやー…俺のキャラコンがダメダメなんだよなぁ。もっと練習しないとプロゲーマーにはなれない!日々鍛錬!!」

いやなんのキャラだよ。お前らしくねぇ。

 

となんともない話をしていたらスマホが音を立てる。

…危ない。これが校内じゃなくて。

マナーモード解除されてたの気づいてなかったなと思い、スマホの画面を見る。

するとそれは春さんからのLINEである。

「たすけて」

 

…?

たす…けて?

どういうこと?

光もそれを見ていた。

「春さん、何かあった?お前に助け求めてるぞ?」

どういうことだ?とりあえず場所を聞いてみた。

「早く、学校へ来て。」

学校…。

すると光が言った。

「行ってこいよ。好きな人を助けないでいるのは絶対に嫌だろ?荷物持ってあげるから。急いで行ってこいよ。」

光…ごめん。荷物預かってくれ。

 

そう言って僕は走って学校へ向かった。

どこだ。

どこの教室だ。

2年2組…違う。

そもそも2年生のクラスは誰もいなかった。

…となると

生物教室か。

 

真っ直ぐ走り生物教室のドアに立った時だった。

なにやら罵倒する声が聞こえた

「あはは!何その汚い顔!」

「やだー。なんでこんな子と一緒の空間に居ないといけないのー?」

「ゴミはゴミらしくゴミ袋に入れようか!」

…同じクラスの女子の声だ。

…覚悟を決めてドアを開けた。

 

「あれぇ?誰か入ってきたよー?」

そこは、見るも無惨な状況だ。

女子3人に上着を脱がされて傷だらけになっている春さんがいた。

なんで…

なんでこんなことを…

 

「…お前ら、春さんに何をやっている!?

こんな馬鹿な真似事はやめろ!」

 

1人の女子がこちらを向いて来た。ホウキを構えて僕の方を睨みそれに続けて2人の女子がこちらを見る。

「あ?お前分かってないのか?

ゴミ処理だよ。悪いけどこいつがクズなことはネットから知っているから!

ゴミはゴミ箱、いや入らないからゴミ袋行きだ!」

 

ネット…だと?

「なんでゴミとか言うんだよ!?そもそもネットの情報が全て正しいとは言えないだろ!?

やめろよ!血まで流して…可哀想だと思わないのか!?」

女子が持っているスマホの画面を見る。そこには掲示板のようなサイトで

『村上、クズな人間すぎww』と書いてある。

なんてことを…まさか同じだった中学の人がこのサイトを作って、そのサイトがこの学校に知れ渡ったのか…?

その時、1人の女子が言う。

「お前も…痛い目に合わされたいか?」

背筋が凍る。

どうすればいいのか。

こういう時は。

下手に相手したくはない。自分を傷つけたくはない。

けど、それ以上に守りたい人がいる。自分より守りたい人。

…春さん。

僕はあなたに助けを求められてここまで来たんだ。

絶対に守る。これ以上酷い目にあわせたくない。

僕は覚悟した。正直、異性に対してたとえ精神的でも暴力を振るうのはプライドに傷つく。

…でも、今はそんな事言ってられない。

ごめん。許してくれ。

 

「…来いよ。彼女を殴るくらいなら僕を炒めつけろ。その代わりこれ以上この子に暴力を振るうなよ…」

クソ女。

と言った。

「あ!?お前よくも言ったな?叩いてアイツみたいにするぞ!」

そう言って僕の顔に向けてホウキの先を当ててきた。

僕は情けなくそのまま食らってしまった。

 

痛い。けど…

この子を守れるためなら僕は自分の身がどうなっても構わない。

いいんだ。これで。

どれだけ殴られても叩かれても立ち上がった。しつこく立ち上がった。

やがて女子3人は息を上げながら「なんなんだよこいつ!」と言って面倒くさくなったのか教室から抜け出した。

 

もう見るも無惨な体になってしまった。正直こんな姿を晒すのはすごく心が痛い。

「春さん…大丈夫?」

と言った次の瞬間

パチン!とビンタをくらった。

僕は状況が分からなかった。

頭が真っ白だ。しかも春さんは泣いていた。目から雫が垂れていた。

「…バカ。なんで君が傷ついたの?

ねぇ。君は私よりクラスの中で権力は上の方なんだから殴ってもいいじゃない。

無理矢理止めて良かったんじゃないの!?」

…僕は小声で言った。

「異性に暴力を振るいたくないんだ。

守るためにはそうするしかなかった。ごめん。邪魔な僕のプライドが…」

そう言った瞬間春さんは僕に抱きついた。

上が下着だけで胸の感覚が分かってしまった。僕は恥ずかしかった。

僕も春さんの背中に手を置いた。

お互い涙を流した。

その体は温かかった。少し手に血がついたが気にしていられなかった。

…もしかしたらまたこんなことがあるかもしれない。

僕はもうこの子を傷つけさせない。

守ってみせる。

そして絶対に泣かせない。

 

7月に入った。

相変わらずこの季節はクソ暑い。

しかし最近変なのである。

春さんがこちらを向いたかと思って視線を合わせようとしてもすぐずらしてしまう。

なにかしたのか?

やっぱり胸が触れたこと少し思ってるのかな。

ここ最近LINEをの返信が遅かったり既読スルーをされることがある。

「…どうしたんだ?春さん」

光が聞いてきた。

「…分からない。なにかしたのかな僕。」

最近その事で正直夜も寝れない。

どうしたのかな。

心配だった。

 

家に帰りLINEを見てみる。

相変わらず既読スルーだったけどまぁ、見てくれているだけでもいいかって思いまたなにか送ろうかなと言葉を打ち始めた時であった。

『ねぇ、明日一緒に帰れる?

話したいことがあるの。』

 

僕はいつかのように手が震えた。

懐かしく思えた。その感覚。

僕は落ち着いて『いいよ』と返信した。

明日の天気は午後から雨が降るみたいだ。

傘を持っていかないとなと思った。

この日は夜はあまり眠れない。

ドキドキしているのか、楽しみなのだろうか。

よく分からなかった。

 

そして次の日。

相変わらず春さんは目を合わせてくれない。

けれど一緒に帰るんだろうな。

正直…気まずいかな。一言も喋らずに帰ることになりそうかな。

ちなみに春さんは電車で通っているみたいだ。駅まで送ることになり遠回りとなるが今の僕は正直嬉しかった。

 

放課後。

春さんは勉強をしていて少し遅くなっていた。

「ごめん、待たせたね。」

春さんは相変わらず目が合わないまま、そう告げた。

「いいよ。春さん、傘は?」

どうやら傘を忘れたみたいだ。

 

…ということは。

 

 

 

 

降り続ける雨。

近づく距離。

街の光が僕達を照らしている。

…そして相合傘。

ドキドキする。こんなにも近いと心臓の音が春さんに聞こえているのではないかと思うと恥ずかしい。

駅の場所は分かる。

ここを真っ直ぐ━━

じゃなくて春さんは階段を降りていった。

「あ、待ってよ!春さん!濡れちゃうよ!」

僕の発言を押し退けたように走り出した。

慌てて追いかける。階段を降りて着いたのは…橋の下である。

春さんは僕に背中を向けていた。

「春さん…いきなり走り出して…

どうしたんだよ!?」

春さんはこちらを向いた。

顔が赤くなっていた。

「…あの、

突然でゴメンなんだけど…」

 

「和人君って好きな人いるの?」

 

 

…好きな人?

好きな人って…。

 

どういう…ことかな…。

僕は春さん、村上春さんが好きだ。愛している。

そう心に思い、口に出しそうになる。

何故か言葉が出ていかなかった。

落ち着いて言葉を選んだ。

「…いるよ。」とだけ。

 

春さんはちょっと目を下にして

「…そうなのね。

私も好きな人がいるの。」

その言葉に僕は震えた。

「…それ、誰か言える?」

声が小さく、震えていた。けれど聞こえていた。

…私の好きな人は

 

━━━━━ 宮崎 和人君。 あなたです。

 

 

……僕のことが

好き…

 

驚きが隠せない。

もう心臓とか腸とかが口から出そうだった。

けど、彼女は少し悲しそうにしていた。

「…でも、君には好きな人がいる。

恐らく、私より素敵で可愛くて性格がいい人。

…ごめんね。急に呼び出して。

でも気持ちを伝えられただけでも私嬉しいよ…。

さ、早くしないと電車無くなっちゃうから行こうよ」

…ここで終えていいはずがない。

気持ちを伝えてくれたんだ。

僕も…伝えないと。

 

「あ、あの!」

後ろを振り向いていた春さんがこちらを振り向く。

何?と振り向く。顔がまだ少し赤かった。

 

「僕の好きな人は…

 

村上…春さん…

村上春。あなたです!」

 

 

春さんは驚いていた。

次に涙を流していた。

え、え、と言葉が漏れていた。

「え…

で、でも私なんかが好きでいいの?

こんな醜くてひとりぼっちで

人をイラつかせることしか出来ない私でも…

…もっと他にいい人がいるはずじゃない」

もう僕は我慢できなかった。

僕は春を抱きしめた。

あの時のように。背中に手を置いた。

「…好きじゃかったら僕は異性にこんなことはできないよ。好きな人だから、守りたい人だから、愛したい人だからこうやって抱きしめれるんだ。」

 

そう言って僕は気持ちを伝えた。

 

「お願いします。

僕と付き合ってください。」

 

春は泣きながら

「はい。」と言った。

抱きしめていると春が口を頬に付けてきた。

 

本当に…この子は可愛いな。

愛してよかった。

好きでよかった。

もう離さない。

この子に辛い思いをさせたくない。

 

 

 

━━━━━━「そんなこともあったよなぁ!お前ら、ホンマにアツアツゥ〜フゥ〜!」

光が電話でそう言っている。

「や、やめろ。めっちゃ恥ずかしい。消えたい…。」

光はその言葉を聞いてこう言った。

「でもあそこで気持ち伝えてなかったら今のお前はお前じゃないぜ?和人。本当にかっこいいと思う…

…あ、悪ぃ。俺飯だわ。

じゃあな和人。」

「おう、じゃあな〜」

 

通話を切った、時

「ご飯できたよ〜」と声が聞こえた。

愛する妻…和人 春さん。

そう、僕達は半年前に結婚したのだ。

 

今日も仕事疲れたなと思い愛する妻の料理を食べる。

 

 

そして、寝る時に妻は言った。

 

…ねぇ、そろそろいいんじゃない?と。

 

僕は正直覚悟はしていた。

 

…うん。いいよ。

 

 

輝く星

綺麗な月

そして暑くなった夏

 

愛し合う人

1人悲しむ人

人を笑わせる人

 

白く交わる

快楽は愛し合わないと生まれない

 

この広い世の中を

君たちは泳ぐ

そして辿りつけるかの戦い

 

向き合う人

震える人

時に苦しむ人

けれど笑ってくれる

 

そして

大切な人。

 

 

 

僕はあなたに出会えて幸せです。

ありがとう。

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

あとがき

というわけで今回の『Spring Summer』を書いてみました。改めて名乗ります。プラチナです。

なんか思っていること、こんなことしてみたい、またはこんなことやってみたいってのをまとめてみました。

いやー…青春っていいですね。

僕も恋したいです。(殴)

さて、今回の話どうでしたか?

こういう文章(小説と名乗れるかは怪しいほどの出来ですが)を書くのはすごく楽しいんですよね。

僕が書く話はよく鬱で終わるんですけど

今回はなかなかにハッピーでしたよね。トッテモハッピー

 

…あとがきって何書けばいいの?

裏設定とか?

 

(即興で書いたから裏設定とかないんだよなぁ)

 

ところどころ誤字とかおかしい所があるかもしれません…あくまで僕は完全なる趣味で書いてます。

まぁド素人ですね。

 

ちなみに光は(こう)と読みます。

どうでもいい?かな?

あと、光も妻がいるということになりす!

誰なんでしょうかね…

それを知るのは和人君のみ。まさか春をいじめていたと言うやつではないとは思いますけどね。(続編フラグかな?)

ちなみに最後のつらつらと文が並べてありますがまぁ結局子作りに育んだということになります。

 

白く交わる

快楽は愛し合わないと生まれない

 

この広い世の中を

君たちは泳ぐ

そして辿りつけるかの戦い

ってそういうことなんですよ。(?)

まぁ想像しよう。答えはあるってやつ。

しかし、和人君はほぼ僕と同じですよね。

ショートカットのが好きで異性と話すのが苦手…

うーん、僕ですね。

異性に暴力を振るいたくないってのも同じです。

いや、まんま俺やん!名前違うだけじゃん!

もうこれ俺の物語でいいや!(?)

リア充だー!!!!ごめんなさい。

 

…僕も和人君みたいな恋したいなぁ。

可愛い子いないかな。

何かあったら守ってあげれるようなそんな人になりたい。

でも人を愛すのってなかなか難しいと思うんですよね…うーん。

 

というわけで今回の話、そしてあとがきはここまでにしておこうかなと思います。

こういう恋愛話作るのって思っていた以上に大変だった。

結構色んな文章やや小説からインスパイア受けているので探してみるのも面白いかもしれませんね。しらけんけど。

 

 

それではここまで見ていただきありがとうございます!

それではまた逢う日まで〜。

(10000文字超えてビビってます。

誤字脱字あったら無視してください。

あまりにも酷かったらリプでどうぞ。)

ストレス発散

みなさんはストレス発散、何してますか?

音楽聴いたり、運動したり。

あるいは美味しいご飯を食べることもあるでしょう。

気持ちよく汗かいたり、美味しい物食べて幸福感を得るとストレスが和らぎますよね。

人によっては思い切って寝る!という人もいますよね。僕も今すぐ寝たいです。(現時刻23:52)

 

さて…

ここで問題です!(デテン!)(例によって例のセルフイントロ)

僕は何をして気分転換してるでしょうか?

1 音楽を聞く

2 人と話す

3 サイクリング

4 写経

 

答えは…

 

 

 

 

 

 

 

 

145の自慰行為でした!

 

 

 

 

あー待って

ごめんて悪かったって

ね?みんなもするでしょ?

…え?彼女いるから性行為してるわこのクソ童貞がだって?

 

( ´•̥ ·̫ •̥` )

( ´•̥ ·̫ •̥` )

 

 

 

 

             ( ´•̥ ·̫ •̥` )

( ´•̥ ·̫ •̥` )   (><)     ( ´•̥ ·̫ •̥` )

             ( ´•̥ ·̫ •̥` )

 

 

                     四  面  楚  歌

 

 

さて、本題に戻ろう(素)

 

自慰行為とは?

 

自慰行為とは自分を慰める行為である。

言わば、オナニーである。

世の男性はやってますよね。気持ちいいよね。

(異性に聞いたらセクハラと思われるので却下)

 

 

さて、これ以上自慰行為についてつらつらと書いても仕方が無いので1度切りあげる。

 

どこがストレス発散になるの?

 

 

まず気持ちいいですよね。

出した時のあの快感。たまんない…。

そして襲う賢者タイム…これもまたいとおかし…(?)おかすのはおんなのこ)

 

そして女の子が喘いでるのって良くないですか?

普段真面目で可愛い子がめっちゃえっちな声出してると興奮しません??本当に性欲が溜まってると咳している声でも興奮しません???僕が童貞過ぎましたか。すみませんでした。彼女ください。

 

イカな理由で自慰行為はストレス発散と認定されます。おめでとうございます。

じゃあシコって寝ます。

 

 

……

 

誰かいいオカズないですか?

あの…

自慰行為モノで…ねがいします…

 

 

                                   [完]

〜プラチナ先生の次回作にご期待ください。

             あとワイヤレスイヤホン買ってください〜

 

クアッドホッパーはロマンの塊

おはようございます。(現時刻23:21)

プラチナです。

皆さんはスプラトゥーン2というゲームをやってますか?

(まぁ僕のフォロワーの9割はしてますよね…)

インクをぶちまけてナワバリとってイカやタコのナワバリを確保してネコやクラゲにきびだんごあげて鬼を退治するっていうゲームです。嘘です。

 

スプラトゥーン2の中には様々な武器がありますが私1番好きな武器はデュアルスイーパーカスタムなんですよね!

みなさんは何の武器が好きですか?

やはりスプラシューターですか?それともリッター4K?スプラローラー?ソイチューバー?ボールドネオ?

 

…甘い!(アイクのカウンター風)

グラブジャムンと同等だ!甘いぞ!

男たるものチャーとか、シューターも構わないが1番男らしい武器、それは…

 

 

だろ!

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━━━━━━━━男のロマン

                                  それが、クアッドホッパー…

 

ちょっと待て。あーブラウザバックしないで!

悪かったって!ちょっと僕の語りにのって行ってくれよ!サーフィンのようにさ!いい波だよこれ!このまま帰ってると涙流すよ!(波だをかけました。…ごめんなさい。

…さて、クアッドホッパー(今回はブラック限定)の解説に行こう。

1.クアッドホッパーブラックって誰?

クアッドホッパーブラック(3歳)は4回スライドが出来る超ロマン溢れるマニューバー武器である。

4確ではあるものの射程もそこそこ長く52ガロンよりほんの少しだけ長い。

しかしデュアルスイーパーやケルビンよりかは射程が短く、スライド後の硬直が長い。

さらにサブはロボットボム、チャクチはスペシャル(笑)となっており打開が物凄く弱い。

(あえて逆にすることでチャクチへの侮辱を強くさせている。屑。)

…弱くない?

この武器。

そう思ったでしょう。

そうです。この武器は弱いのです。

さらに言うと4回スライドも

クアッド君「俺4回スライドできるんやでシュンシュン」

 

デュアル「え?俺ジャンキャンできるよ?当ててみ?なんなら君より射程長いよ?笑

擬似入って悔しくないのかい???笑笑」

 

ケルビン「あー私はデコならシールド張って2確で倒せるびん!

無印ならトラップとメイン、ケルベチュは炭酸とアーマー!

もう私の方がロマンあるびんね!笑

おつびん!!笑笑」

 

クアッド君(声にならぬ叫び声)

 

………

クアッドは泣いていい。

 

しかしなぜ僕はクアッドを勧めたのか。

別にクアッドをみんなが持つようになってデュアルでボコボコにしてやるぞっていうわけでもなく

チャーに抜かれて発狂する姿見るの好きなんだよね(ニチャァ…)って訳でもない。

 

1番勧めたかった理由…それは…

 

この武器(使えたら)1番楽しいぞ!!!

 

2.クアッドホッパーは楽しい

そうです。僕が言いたいのは

クアッドホッパーは楽しいってことです。

まぁたしかに4回スライドをいつ使うか

エイムがちゃんと合うか

立ち回りを考えるなど大変ですが

 

使えたら一番かっこいいし何より楽しいのです!

これはもう体験していることなのでしっかりと胸張って言えます!

 

プラチナと知る!どこが楽しいか解説コーナー

まずは4回スライドですね。敵の玉を避けながら相手に攻撃を与える姿はまるで某フルダイブ型MMORPGの主人公のようだ。スターバーストストリーム。

さらに瞬間エイム、偏差撃ちといった技術もいるがこれが決まると楽しいんだなこれが。

そして何より特攻。特攻だァ!イクゾー!デッデッデデデデン!(カーン)

前線のスペシャリスト(?)になりたい人へこの武器を勧めたい…。これでオールキルとかしたらすんごい気持ちよくなっちゃうの…やだぁ…こんなの始めてぇ…♡)

 

3.男のロマン

というわけでこれらから見てすご〜くロマンのある武器ということはわかるだろう。

どうだい?全国の男の子たち。

見てる?てかどこ住み?LINEやってる?笑

(私は同性愛ではなく、異性愛者です)

恐らく1度は持ったことあるだろう。そりゃあ4回スライドなんてすごく画期的ですよねぇ!

しかし

・4回スライドはいいけど硬直でチャーに抜かれた

・思ってたより玉当てるの難しい

・打開が難しくで溶け続けてしまった

ということなどですごく場面判断が大切となりそうな武器。

よくキルレが酷いクアッドを見ることありますよね?

そういう事なのです。(どういうこと?)

要するに「この武器難しくね?」ってことなのです。

ただ単に凸って死んで、前線出て凸って死んでってしててもカモになるだけです。あなたも鍋にされたくないでしょう?

死ぬってことは何かしらあるのですよ。例えば体晒しすぎだとか。

そうなると体を晒さないようにするためにスライドの4回目を壁とかで終わらす。

逆にイカ状態で潜伏してみて後ろから叩き込んでみたりなど工夫が必要。

ただ凸ればいいんじゃない。相手の武器に寄って距離取るか詰めるかなど考えながら対面しないといけない。

こう見るとたしかに難しい。

けれどめげずに使おうよ。

キルレが悪いことはみんなある。上手い人でも戦犯かましてしまうことだってあっただろうしそれを経験してどこがダメか改善してあんなに上手くなったんだ。

大丈夫。自分を信じたら使えますよ。

…おっと、僕らしくない文章が出来上がってしまった。なんかちょっとクサイですね。おちんちん。

 

まとめ

ロマンはあるけど使うのは難しい!技術が凄くいる。

しかしそれができるようになると凄く楽しい武器!

前線のスペシャリストになりたい方へおすすめの武器。

確かに打開は全武器の中で2位か3位に入りそうな弱さではあるがそこをどうするかを考えて判断して行動するのがいいのでは無いですか?どうなんですかね?(?)

さぁ、みんなもクアッドホッパーを持とう!

 

…と言いたいが

今流行りの52ベッチュー、シマネにはそこそこ対面きついしヴァリアブルもきつい。

そこは気をつけるんだ。潜伏がさせそうなら潜伏で。

考えて行動することが大切。

考えよう。答えはある。ヘーベルハウス

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それではそろそろ寝ないと大変なので(1度寝て現在の時刻3:55)私はそろそろ寝るとしますよ。

おやすみなさい。

 

 

 

 

2021年5月30日 夢日記

今日見た夢を…めちゃくちゃ簡単に…紹介します。

 

それは晴れてとても気持ちがいい日だった。僕は外に出て散歩をしていた。

すると、下の方に粉みたいなのが落ちてることに気づきなんだろうと思い視線を合わせる。

 

その時だった。

 

なんとそこそこ大きい蝶々が目の前を通ったのである。

どのくらい大きいかは例えるのが難しいがアゲハ蝶を上回りもう蛾では無いのかと思うくらいとても大きい。

僕は驚き尻もちをついた。

そしてその蝶々は羽を僕のうなじに擦り付け、粉を撒き散らして行った。

それはもう鳥肌ものである。気持ち悪すぎて叫ぶことも出来なくなった。

僕はもうほぼ意識がなく倒れ込んだ。

 

 

…しばらくして目が覚めた。

もう蝶々はいないだろうと思い目を開けると

 

なんと羽に人間の顔が描かれた、身長約90cm蛾が目の前にいた。

 

…ここで目が覚めました。

 

いや…

 

普通に怖い夢でした。そりゃ1度目が覚めるわ!

まぁそんな日もありますよね。

ちなみに蛾や蝶々は小さかったら大丈夫ですけど大きいのと幼虫は無理ですねぇ…正直あのGより無理なのです。

 

じゃあ、そろそろ起きて活動しなければならないのでここで筆を置かせていただきます。

それではみなさん、

良いDream Lifeを(?)

デュアル、消えるのか?

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子どもも大人もおねーさんも。

みんな大好…大嫌いデュアルスイーパー。(画像はカスタム)

僕ももちろんカスタムを愛用していて、約2年が経ちます。

こいつと一緒にX行って2400行って思い出の武器です。(塗りカンストはまだ…)

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(ナワバリ苦手なんですよ…)

そんなデュアルスイーパーカスタム、

実は最近すごく不遇なんですよ。

どの武器よりも。(それは盛った)

 

なぜ、不遇?

 

デュアルスイーパー。デュアルスイーパーカスタム。

彼たち(いや女の子かもしれない)は一時期環境トップの最強武器であった。

ザリガニとしてスプラトゥーン2の汚点として名を挙げられていた。

さて、改めて性能を解説しよう。

前衛武器泣かせの射程、スライドしたらヌルーって動く(グライド撃ちという)更に他のマニューバー武器にないジャンプキャンセルという技がある。

そして追い打ちをかけるように疑似。3.5積むと3発で99.6ダメージになり相手が自分のインクを踏んでるとスリップダメージで3発になると言うおばか武器。

無印のサブはポイントセンサー、スペシャルはマルチミサイルと、サブ、スペシャルが中衛としての強みが出ており(特に潜伏武器に対しては有効すぎる。ローラー泣いてるか?)

カスタムはサブはスプラッシュボム、スペシャルはアメフラシと前衛寄りになった。最強武器の幕開け。

雨でちょびっとダメージ与えて3発で倒す。

短射程武器はもう手も足も出ない。

詰めてもスライドをされ、泣いてるスシコラ、マニュコラ。

更にジャンプキャンセルで長射程武器の人が

「当たらねぇよこのザリガニ!!」

と発狂。

中衛目線でも最強…という訳では無い。

中衛ではキル速の遅さでやや困惑する。例えばプライム、ボトル、96など。ボトルや96は射程が長くキルタイムで負けてしまう。

…というわけで中衛的にみたらそこまで(個人の意見)ですが

前衛の人たちが泣いてます。

でも少し…この前衛…泣いてます…

 

ザリガニ君の弱点

川の流れが早いところや低い水温のところなど…

ではなくて

最近と言われるデュアルも弱点が。

 

まずインク管理

デュアル最強じゃん。とか思って使ってみると意外とインク切れてやられるってことがあるんですよね。

まぁ対面する前にボム投げるのを控えればいいだけの話なんですが(本末転倒)

 

次にデュアルよりキル速の早い武器

96ガロン

ケルビン

ハイドラ

など…

デュアルは決して弾速が早いという武器ではなく言ってしまえば疑似に頼ってるようなもの。

更に立ち撃ちでは乱数も関係するため乱数で負けたじゃん😡ってこともあります。デュアル対面は乱数とエイムゲーなんですよね。実質。

ちなみに最近流行ってる武器が実はいちばんきついのです。

その名は…

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52ガロンベッチュー です。

理由を話そう…。

 

52ガロンベッチューが弱点!?

52ガロンベッチュー。通称ザリガニキラー「ウシガエル」です(?)

なぜこいつが天敵、弱点か。

まずシールドである。デュアルはメインの1発はそれほど強くなくまして弾速が遅いのでシールドを剥がすことはできない。ボム投げてもインク切れてやられる可能性あり。

唯一優っているのは射程である。

52ガロンは2発で倒せれる。キル速が遅いデュアルは対面不利である。

更にナイス玉。アーマーが固くデュアルの弾速では剥がれることはそうそうない。

そして52ガロンはさらに塗りが強い。アップデートの影響だ。

あまりにも強く「これ、52で良くね?」って発言が飛び交いそうだ。

なかなかにきつい武器である。出来たら対面はしたくない(シールドを貼られてなかったら距離って倒せれる。)

しかし…

まだデュアルキラーはいたのだ…!

 

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96ガロン

 

はい。天敵。デュアル使いはこれに叫んでることでしょう。

デュアルより射程が長くキルタイムも2発

そして1番恐ろしいのはメイン性能を1.3積むと

1発のダメージが70ダメージを超える。

これにより96ガロンの1発+爆風or他の武器のダメージなどでやられてしまう…。

泣きそうです。

対面ももちろん射程が長いので不利である。

『ジャンキャンすればええやん。お前ほんまにデュアル使いか?』って言われるのですが

 

上手いやつは当てられるんだよ。

96ガロン使ってる人みんな上手すぎるしジャンキャン無効化されるんだよ!!!う〇ち!!!

 

…すみません。乱れてしまいました。

 

とにかくデュアルはガロンがきついのです…。

まあ他にリッター4K、ハイドラなどありますが

「対面する」という考えでこのふたつです。

射程の暴力はなんも出来ません。仕方ないので雨投げたり、バレないように潜伏してキル狙って行きましょう。

ジャンプキャンセルでChanceを作れ。

 

…と、悪い所ばっかり挙げたら

デュアル使いとして悔しいので

デュアルで是非こいつは落としてあげてねって武器を紹介します。(対面が楽な武器)

 

1 基本的にデュアルより射程が短い武器

スシ、マニュといった武器はもちろんですが

ヒッセンもデュアルが落としましょう。

ヒッセンとの対面はなるべく前にスライドせず射程で倒しましょう。意外と余裕で勝てますよ〜。

(まぁ上手い人は潜伏されてキルされるのですが

クリアリング大切に。)

 

2 ローラー

潜伏しているローラーを

塗りであぶりだす。

そしてそのまま絞め上げろ!

ローラー使う人多分みんなデュアル嫌いだと思いますよ!?知らないですけど!僕は少なくともローラー使ってるならデュアルとは出会いたくないです!

詰められたらスライドして引き撃ち〜。

慣性キャンセルを利用してフェイント仕掛けるのもいいですね。

とにかく足元とって射程で倒してあげればローラーは楽に倒せませすよ。

 

3ロングブラスター

ロングきつい…

 

という人。

デュアルでは詰めて倒しましょう。

スライドして接近。

そしてブラスターは塗りが弱いので高確率で勝てます。(まぁ上手い人は詰めても当てられますが。)

 

と言った感じですかね。

あとは自分の実力次第。

…あれこれ全部実力次第じゃn…)

 

以上。

デュアルは…正直今はなかなかしんどくなっています。

ザリガニ時代が終わり、Z〇Z〇スーツ時代が始まるのか?

デュアルは消えるのか…?

 

今後のデュアルの未来は暗いです。今よりさらにきつくなると思います。

でも、この武器を愛してきたからここまで来れた。

そしてたくさんの経験をした。

そんな思い出の武器だから絶対に手放せない。

どんなに罵倒されようが

どんなに批判されようが

 

俺はデュアルスイーパーを使う

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(※ここにあげた発言、言葉はあくまで僕の意見です。

個人差がもちろんございます。

人によっては96なんてただの蟻とか言って潰している人もいるかもしれません。ご了承ください。)

 

 

現在23時。お腹空いた。

お腹すきました。この筆者であるプラチナと申します。よろしくお願いします。

さて、現在23時40分です。あと20分で日にちが変わりますが

お腹すきました

実は昼はBBQで、昼夜兼用でした。美味しかった。特にタコの串刺し。

 

食べ終わり部屋にこもって読書して寝てたら

気がつけば19時。

晩飯もなく、風呂に入りわちゃわちゃして

今 に 至 る

 

というわけで空腹なんです。

「なにか食べろ!このアホ!」って言われそうなのですが台所をチョロチョロ見てみました。

・菓子(チョコ類では無く煎餅とかなので却下)

・ラーメン(作るのめんどい)

・肉(この時間帯に食べるのはアホ)

・ドッグフード(匂いが不味そう)

……

食べるものないやん…

これは思いきって寝るべきですか?

それか最終奥義「水で腹膨らせる」のをするか?水中毒不可避。

というわけで食べるものがなく腹を鳴らして今台所で立ってドッグフードを見守りながらこれを書いています。どういう光景ですか?

 

(ちなみに、僕はせんべいをあまり好んで食べないんですよね…。何故かと言われてもわからないですが。)

困った時のアイスもなくてすごくあたふたしております。

このまま寝るのかプラチナ?

多分このまま寝たら腹スカスカすぎて気持ち悪くなるぞ。

いいのか?

 

なにか…食べるものがないのか?

 

━━━━━その時だった。僕はとあるものを見つけた。

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三ツ矢サイダー…!?

 

…待てよ。今日確かBBQしてる時僕の大好きなジンジャーエールを飲んでたよな…?

すぐお腹いっぱいになって思い通りに食べれなかっt…

 

!?

 

炭酸で腹膨らませればええやん!

 

来たぜ!勝ちムーブ!

しかも水分も取れていいじゃん!

 

 

思い立った僕はコップに氷を入れて

缶2本をコップにぶち込んだ。

 

カシュッ!(実家の入出音)

 

氷の美しい音…染み渡る炭酸の音…

頂く…!

ゴキュッゴキュッ…(飲水中)

 

うっ!?

 

 

 

うまあああああああいいいいい!!!

 

なんだこれ!?美味すぎてリアル涙出てきた!

初めてwillリモコンから声出た時くらいに感動した!(わかる人にはわかるネタ)

 

…ご馳走様でした。

美味しかった…ここまで美味しいサイダーは久しぶりだ…

 

よし、今高揚感がすごいから歯磨いて寝るか!

それでは皆さんおやすみなさい!

 

(そして夜中に腹痛で苦しむ未来が見えましたとさ。

めでたしめでたし。)

 

ZONeの新作 『mad_hacker』を飲んだ。

みんな元気ー?僕は元気。なぜなら明日休みだから。

明日が休みと言うので今日は夜更かししようかな?

どうしようかな?

 

仕方ない。今からエナドリ飲もう。

 

 

 

 

今日は初めて食レポをしてみます!…飲料だから飲レポか??

まぁいい。

今回飲むのはサントリーフーズから出ているエナジードリンク「ZONe」の新作、『mad_hacker』だ。

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何この缶の見た目。

かっこよすぎやろ。プログラミングとか好きな人は惹かれるものがあるのかな?僕はかじる…というか見るくらいしかやった事しかないです。

他、成分とかです。

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(顔反射してないかな…大丈夫かな…)

ぶどう糖、ぶどう…

なるほどね。ぶどうか。

僕のブログ名に腐った葡萄ってあるのだけどこれが由来という訳でもないしこれが出る前にこのブログ名は完成してたからね。

…改めて見てみると1本あたりのカフェインは75mgと。

ZONeは1本あたり75mg、

僕がよく飲むMonsterは1本あたり128mgだからMonsterの方が液量は少なくともカフェインはMonsterの方が多いというのは頭に入れておきましょう。誰に言ってるんだ。

 

それでは飲んでみよう!

カシュッ!

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蓋くん「今日は俺と熱い夜を過ごそうぜ…///」

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匂いを嗅いでみた。

『ぶどう!!!』

なるほどね。ぶどうか。

さぁ、飲むぞ…

DIVE TO ZONE!!!!!!!!

 

うん!!!

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これに近い!!!

いや待って!

 

うまい、うまいぞ!

ぶどうだ!もろファ〇タ!

 

 

…というわけで飲んでみました。

エナジードリンクと言うよりかはジュースですね。

缶の見た目とは裏腹にスッキリしています。

見た目いかつそうだけど関わったらいい人的なやつね。分かるよ。

 

というわけでZONe mad hackerの飲レポでした。

個人的にはなかなか好きな味でした。

見た目も良くて部屋に飾りたくなりますね。

パソコンとかに合うデザインなので是非皆さん買って飲んでみてくださいね。

ではでは。